ラテン系の女性と付き合った体験談 食事やブラジル人の宗教観に注意

ラテン系の女性と付き合ったことがある私には、少し痛い思いをしたり大声で笑ったりと様々な思い出があります。

職場では多くのブラジル人が働いているので、女性の魅力的なヒップに見とれながら仕事していました。

そんなとき、一人の後輩女性が私を叱ってきたのです。

お尻をチラチラ見るのは構わないけど、興味があるなら告白するべきだと言われてしまいます。

私の視線が彼女のヒップに突き刺さっていたのがバレていたようで、言い訳もできず告白して交際が始まりました。

急にラテン系の彼女ができたわけですから、相手が嫌うことを避けて付き合わなければならないと考えました。

ブラジル人の宗教観や最も大切にしていることなどを一夜漬けで勉強し、翌日の仕事はフラフラになりながらもアフターファイブの時間をデートに費やせました。

ラテン系の料理が提供されるレストランに到着してからは、他のどのお客さんよりも多く食べるようにと彼女に指示されたので、お腹が張り裂けるかと思いました。

週末に映画館デートしたとき、私は体を張ることによってラテン系女性の性格を知ることになります。

映画館の行列に並んでいたら、セクシーな日本人女性が近くにいたのでチラチラと見てしまいました。

それを彼女に知られてしまい、他の女性に興味を持つなと怒られながら背中を思い切り叩かれたのです。

後日に知ったことですが、ラテン系女性と交際していれば多々あることのようです。

彼女との別れは、ある日突然訪れました。

実は彼女にはブラジルに兄がいて、その人が急病ですぐに帰国しなければならなくなったと告げられたからです。

会社に報告してから2週間で日本を発つことになり、私は空港で見送ることしかできませんでした。

私に甲斐性がないので、何も助けてあげることができなかったことを今でも悔やんでいます。

別れてからすぐ気がつきましたが、彼女と連絡先を交換していませんでした。

そのため、会いたいと思っても願いが叶わないのです。

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