異性に対して自然なふるまいができず変に意識してしまうときの対処法

恋愛とは、男や女という意識以前に先ず人間たれ、

小生の若いころのツタイない恋愛体験というか、否、果たして此れが恋愛といえるか自分でも疑問に思っているのですが、確かに1年以上も付き合っていて、勿論、この間においては肉体の関係はおろか、彼女の身体にマトモに触ったこともないくらいの、所謂、今で言うところのプラトニック・ラブといったところでしょうか。

 其れでも、開口一番結婚宣言をして今の女房が居るというわけですけど。

其の小生の若いころの体験的に申しますと、普通若いころは年頃になると男も女も相応に異性を意識するようになりますし、此れが自然でも有ります。

 つまり、恋愛ということを意識しだします。

 此の頃になって男性が女性に対して思うのは何と奇麗な人だこと、何とかあの娘の女心を掴みたい、何とかゲットしてみたいと思うのは当たり前です。

しかし、思うからといって何とかしよう、何とかしてやれ、と言ったことは取敢えずは脇においておいて、そこはジッと我慢して先ずは人として、人間同士として自然な振舞い、自然な話し合いから始めることが大事でしょう。

 

しかし、実は意識してしまうと自然な形、自然な振舞いと言うのが一番難しいのですが、そこは男自身の人間性と度量の広さからくるもので、致し方のないことでもあります。

一般的には、男性は内なる性質は計算高い人種かもしれませんし。

しかし、女性から見ると男性は外面的には一言で言うなら単純で判り易いのです。

 ということは男はどちらこと言えば単細胞の生き物の部類にはいるかもしれません。

女性はこうした男の心理を巧みに読み取り、応用すれば、上手にお付き合い出来るかも知れません

とはいえ男と女とは基本的には異なり、まして異性として見た場合は理解しづらい部分も沢山存在するのも確かです。

 恋愛する場合にも先ずは女性として、異性として深く考えずに一人の人間同士と考えると、付き合い易いと考えます。

恋愛は、その男と女の人間同士の付き合いの結果から、始めて生まれて来るものだとも思われます。

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