友人の元カノと交際を始めた私の理由

友人の元カノと交際を始めた私は、周りの誰よりも幸せだと思っています。

私が告白して付き合うことになりましたが、いろいろな出来事が起こってからはさらに好きな気持ちが強くなりました。

一目惚れしたという理由は、本当の気持ちをカモフラージュするために友人たちに語っている嘘です。

デート中に判明した彼女の意外な一面に驚かされたと同時に、私の女性を見る目は良かったのだということを思い知らされました。

もともと知人と交際関係にある女性であることは知っており、それを承知で私の想いを伝えた直後のことです。

美人で明るいという特徴に惹かれたことに偽りはありませんが、それでも恋に盲目になれない理由がありました。

友人はどうして彼女と別れてしまったのかについてです。

気になって仕方がなくなったので、彼女のことをよく知っているはずの元彼である知人に聞いてみたことがあります。

しかし、何一つとして彼女の欠点を教えてはもらえませんでした。

彼女のことを深く知るために、私からデートに誘いました。

お互いに仕事で忙しかったので、交際開始から電話やメールでしか親睦を深めていなかったのです。

彼女は嬉しそうに誘いに乗ってくれましたから、遊園地にでも行こうと提案したときに予想外の答えが返ってきました。

できるだけお金を使いたくないと彼女が言ってきたので、場所を近場の公園に変更して何とか同意を得られました。

公園の中を一緒に歩き初めてから1時間程度でベンチに座って彼女の手作り弁当を食べていると、遊園地デートを断られた理由が明らかになったのです。

彼女はお金を使うことに恐怖を覚えるらしく、日用品や食材以外の買い物は極力避けたいと告白されました。

私には過去にお金で苦労した経験があるので、彼女の気持ちが痛いほどよくわかりました。

価値観が合うと感じましたから、このまま交際を続けて結婚することも考えています。

しかし、その日が訪れるまで彼女には伝えないことを決めました。

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